三脚はだいぶ前に買ったSLIKのUltra LUX iF を使っていましたが、今の機材の重さには耐えられないようで、脚を伸ばすとたわんだり、パン棒を閉めても傾いてきたりするため頑丈で重い機材にも耐えられるものを選びました。
脚はマンフロットの055CX PRO3、雲台はハスキー3Dヘッド太ネジです。
足が頑丈なのはもちろんなのですが、ハスキー雲台は鉄の塊のようでさらに頑丈に感じます。その分重いです。
脚は3段か4段かで迷いましたが、剛性の高い3段にしました。三段は縮めても65cmあるので長いです。リュックにはおさまりません。ネットで見た感じですと、後ろに三脚をつけるタイプのリュックであってもキツイみたいなことが書かれていたので三脚用のケースも買いました。
まずは三脚用のケースについてから書こうと思います。
買ったのは長さが90cmでパッド入りのマンフロットのケースである、MBAG90PNです。ケースの長さはいくつか種類がありますが、ハスキー雲台をつけてそのまま収めるためには90cm必要です。
このバッグはいろいろな部分に持つ部分があります。まずは取っ手。束ねるカバーがついているので手持ちもまあまあしやすいです。
背面には肩掛け用のベルトがあります。
底についているベルト。なんのためなのかは私はわかりませんでした。
開いて見たところです。この通り雲台にパン棒をつけたまま収まっています。
ケース内にはポケットがあり、小物をしまえるようになっています。私はリモコンを入れています。
次に055CX PRO3の紹介です。
これは一番小さくした状態ですが三脚部だけで65cmあります。そのためでかいです。
のばした状態。センターポール格納状態でも140cmあります。伸ばすと175cmありますので非常に高いです。
伸ばした脚の固定はレバー式。レバー式は一般的にロックナット式に比べて耐久性が低いと言われているためどんなものか見ものです。レバー式のメリットは素早く固定ができるというてんです。
ハスキー雲台です。
カメラを載せた状態。非常にがっしりしていて70-200 F2.8でも余裕でした。写真はα99と50mm F1.4。
水準器は三脚自体についていますが、小さくて見にくいのでαの場合はカメラ自体の水準器を見た方がいいでしょう。
ローアングル撮影用の設定これは脚を倒してかつセンターポールを横にした状態です。センターポール固定用のなっとを緩めてポールを上まで引いてポール下にあるボタンを押しながらさらに引くとポールを倒せます。
それを利用して雲台のパンをした状態。このような体勢はマクロ撮影のときに使えるのではないでしょうか。
夜にオリオン座を撮った時の写真です。三脚ががっしりと固定した状態でバリアングル、MFピーキングができるので非常に星の撮影はしやすいです。
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